毎度湯川です。
新しいことを試しています。
ドラム演奏において、スティックの握り方というのは、一般的には以下の画像のように親指以外の四本の指も全てスティックに触れるような形を取ります。
新しいことを試しています。
ドラム演奏において、スティックの握り方というのは、一般的には以下の画像のように親指以外の四本の指も全てスティックに触れるような形を取ります。
握る場所や各指の働かせ方など、それぞれの演奏者で違いはありますが、私が尊敬するようなドラマーの動画を見ても、あるいはビブラフォンなどスティック類を使う他の楽器の演奏においても、このことは変わらないようです。
私も40年近くその握り方でやってきましたが、最近違うやり方を試しています。
参考にしたのは、ある剣術家の方の刀の握り方の解説です。左手においては、柄の端を手のひらの中央に乗せ、そのまま握りこむとされています。
私も40年近くその握り方でやってきましたが、最近違うやり方を試しています。
参考にしたのは、ある剣術家の方の刀の握り方の解説です。左手においては、柄の端を手のひらの中央に乗せ、そのまま握りこむとされています。
この刀の持ち方は、現代剣道でも同じように言われることもあれば、人や流派によって全く違うやり方を説かれることもあります。
今は上の木刀での画像のようにスティックを握ってみます。
今は上の木刀での画像のようにスティックを握ってみます。
こうすると、小指や薬指の一部はスティックに触れません、この状態で実際に練習で色々試しているところです。
なぜそうするのかということを説明しだすと今から膨大な文章をまとめなければいけませんので、割愛いたします。誰も興味ないでしょうし。
一般的に正しいとされてることや、長年続けてきたことを変えるのには勇気がいるとか言われますが、自由だと何の苦労もいらないものです。
それがロックやジャズの精神なのです、ってか?
なぜそうするのかということを説明しだすと今から膨大な文章をまとめなければいけませんので、割愛いたします。誰も興味ないでしょうし。
一般的に正しいとされてることや、長年続けてきたことを変えるのには勇気がいるとか言われますが、自由だと何の苦労もいらないものです。
それがロックやジャズの精神なのです、ってか?
以上。






