• 創業明治39年。日本一綺麗な仲卸。
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ゲタンバリン崩壊

毎度湯川です。

本日からコロナ政策がガラッと変わり、配達先でも掲示物の撤去などやっておられましたが、

コロナ禍をきっかけに社内で始まった音楽サークル、そこで、楽器を手で演奏しながら足でリズムを取るために自作した、命名「ゲタンバリン」がついに壊れました。
同じ形状のものが二台あるうち、一つは無事ですが、もう一台の、蝶番を下駄に留める木ネジが振動で外れてしまい、現在演奏不可能な状態に。
これを機に、新たなフットパーカッションをと、この連休中色々考えました。

まず、既成の楽器(ドラムやカホンなど)に手を加える方法があります。そもそも楽器なので、音質や耐久性は担保されますが、いい感じのチープさが失われるかもしれない。

よく鳴る木材というのも探してみました。ホームセンターでは、楽器に使われるような広葉樹の材料は売っておらず、「なんか意識高い系」の雑貨屋でまな板の半分くらいの無垢材(トレーとして使う物らしい)をやっと見つけたんですが、12,000円もしまして、なんか価格もお高い。確かに鳴りは全然違いましたが。

やはり下駄プラスタンバリン、今度は皮付きのタンバリンを利用しようかとスケッチを描いてみたり。
一度こういうことを考え出すと寝食を忘れてしまう傾向があるので、この辺でやめときます。

以上。